形態食のご提案
TEXTURE FOOD
食べるよろこびを、すべての方へ
形態食のご対応
食べることは、生きる力。「食べる力を支える食事」をご提供
年齢や体調、疾患によって「噛む」「飲み込む」といった機能が低下していくと、これまでのように食事を楽しむことが難しくなる場合もあります。
ラフトでは、そうした方々にも安心して、楽しく食事をしていただけるよう、お一人お一人の状態に合わせた「形態食」を提供しています。
食べる方の咀嚼(そしゃく)や嚥下(えんげ)の力に応じて、食材のかたさ・大きさ・形状などを調整した食事のことです。
ラフトでは、見た目や香り、味わいをできる限り残す工夫をしており、「おいしく食べること」を大切にしています。
| ラフトでは、見た目や香り、味わいをできる限り残す工夫をしており、「おいしく食べること」を大切にしています。 | ![]() |
各形態食のご紹介
- ^普通食
対象 / 咀嚼や飲み込みに問題のない方
咀嚼や体調の良好な方には、料理本来の「色・形・歯ごたえ」を楽しんで召し上がっていただけるよう、食材の切り方などを工夫しています。
目で見て楽しみ、口に入れて味わう、「五感を感じて食べる楽しみ」が広がります。
- ^一口食
対象 / やや噛む力が弱くなってきた方、食べこぼしが気になる方
歯の機能の低下に合わせながら、食感も損なわないよう一口サイズにカットしたお食事です。
原型を崩さぬように美しく盛り付けることで、見た目の楽しさにも配慮しています。
- ^刻み食
対象 / 噛む力が低下し、通常の形では食べにくい方
歯の機能の低下が進んだ方もにも安心して召し上がっていただけるよう、食材を細かくカットしています。
「噛めないから食べられない」と躊躇されていたお料理も、工夫次第でおいしく楽しんでいただけます。
- ^ミキサー食
対象 / 咀嚼が困難な方、硬さのある食材が苦手な方
咀嚼に不安をお持ちの方も召し上がり易いよう、食材を極細にミキサーにかけ、スープなどでのど越しよく調整しています。
食材を個別に調理・盛り付けるため、彩りは損なうことなく、味わいの違いを感じながら楽しくお食事していただけます。
- ^嚥下困難食
対象 / 飲み込みにリスクのある方、誤嚥の可能性がある方
誤嚥の危険性のある方には、安全に飲み込むことができるよう、とろみや形状、調理方法を工夫して調理いたします。
安全性だけではなく、食べる楽しみを損なわないよう、見た目や喉越しも重視します。
お一人お一人に、最適な形態食を
ご利用者の体調や状態に合わせて、医師・管理栄養士の判断のもと、無理なく楽しく食べていただける最適な食事形態を選定しています。
形態食の調理は、管理栄養士や調理師が連携して行い、定期的に形態食の勉強会を実施するなど、より良い食事作りに向けて品質向上に取り組んでいます。
- $品質を支える人材育成について

